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modo401 Roadshow に参加してきました [modo]

AppleStore名古屋栄で開催された、modo401のデモに参加してきました。以前、302のデモのときにも参加しましたが、相変わらずの盛況ぶりで、おそらく20名以上の方が熱心にデモを見ていらっしゃいました。

一応、ウェブで新機能はざっと見ていたつもりでしたが、やはり目の前でデモしてもらうと、色々な発見がありますね。1時間はあっという間に過ぎてしまいました。今回は、modoに感心を持っている何人かの人達とも名刺交換ができて良かったです。

スポーツシューズ作りが中盤で止まってしまっていますが、401の機能を覚えながら完成させたいと思います〜

modo401とりあえずさわってみた [modo]

やってきました401。とりあえず、説明書も読まずに色々やってみました。吉井さんのブログの情報を参考にさせてもらってます。ありがたや〜

Clear Coat
clearCoat.JPG

簡単に車の上塗り塗装のような効果を得られる新機能。目の潤いみたいなのもこれで表現できるんでしょうかね。非常にお手軽にリアルさを加えられて良いですね。

Fur
redFur.JPG

基本的には、Fur Materialを加えるだけでモッサモサになります。ガイドとか、色々なパラメータがあるので、調整して色々な表現ができそうです。

Shadow Catcher
shadowCatcher.JPG

板ポリに映った影だけを抜いてくれる新機能です。これは便利!最近、実写とCG合成に興味のある私にとって、すごく嬉しい機能です。ステキ。

他にも、プリセットとかが非常に簡単に使えるようになっていて、HDRIなんかは使いたいのをクリックするだけ、マテリアルプリセットなんかもポリゴンにドラック&ドロップするだけで簡単に適用できました。簡単、便利、そして表現にリアリティを付加する機能など、とても良い感じに進化してます。

ポリゴンを表示する基本の画面も、背景にグラデがかかって益々かっこよくなってます。Mac の64bit 版が出る頃までには、一通り把握しておきたいところです。>302の機能も未だ一通り触れてないような気がしますがw

スポーツシューズ後半戦 [modo]

screen-capture.png

いろいろと気に入らないところもありますが、コツコツやってます(^_^ 大変であろうと覚悟していたUVマップのところは、かなり楽しかったです。UV自体をあまり作ったことがなかったのですが、modo のUV 編集機能がとても強力だったので、あっさりできてしまいました。ホント、超快適でした。もっと複雑なものだったら、大変なんだろうとおもいますが、この程度のものなら難無くできます。

現在はUV を作り終えて、質感設定のパートです。とても楽しいです(^_^

modo強化月間 [modo]

SynthEyes、AE、modo、Final Cut Express、、、さてどうやって効率良く学ぶべきか?結論としては、考えている間に何か作ろう!もしくは、作りながら考えよう!ということにしています(^_^

これだけでも十分手一杯なわけですが、ZBrushがまた魅力的な進化を遂げるようで、modoとの連携がすごく良くなるみたいですね。Pixologicが連携ソフトとして選んだ3本の3Dソフトのうちの1本がmodoってのが何とも嬉しいです。Maya(世界的にプロの世界での利用が多そう)、C4D(こちらも欧米では利用者が多そう)に加えて、modoが加わったのは、Luxologyの努力もあると思うけど、Pixologicがmodoの可能性を認めているんじゃないかとも思います。Macの方が対応が早いようで、これも個人的には喜ばしいです。ZB持ってないですがw

さて、401のリリースも近いということで、しばらく放置していたトレーニングマテリアルのチュートリアルをはじめてみました。現在はこんな感じ。

screen-capture.png

結構できているように見えるかもですが(じっさい結構時間がかかってますが)、10本あるチュートリアルビデオのうち、まだ確か3本目が終わったところ。次はUVっぽいので少しゆううつ、、、テクスチャのところとかは楽しみですけど。相変わらずLuxologyのチュートリアルは素晴らしいです。今月中に完成させることが目標。合間に他のソフトも練習できればと。

modo401 ワークフローの改善 [modo]

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modo 401 Preview: Slash and Burn workflowと題して、新しいビデオが公開されています。

401では、すべての操作の起点をパイメニューに集約しているそうです。現行バージョンでは、画面の両側にメニューが配置されていて、これもすごく整理されていて使いやすいですし、メニュー配置を自分好みにカスタマイズして登録もできたりと、とても良くできています。

401でも、基本的には左右にメニューが配置されていますが、これらを全て非表示にして、必要なときだけパイメニュー経由でツールを呼び出したりできるようです。メニューの多い3Dソフトを使うときは、どうしても作業画面がメニューに囲まれて狭くなりがちです。modoのインターフェイスもワイド画面を基準に考えていそうだし、24インチディスプレイが欲しいなーと思っていましたが、これなら小さな画面でも、有効に使えそうです。文字の説明ではわかりにくいかもしれませんが、ビデオを見ると良くわかると思います。マネーの制約から、401は少し様子見しようかと思っていましたが、欲しくなってきた。。。

modo小ネタ デフォルトレイアウト [modo]

マーズさんのフォーラムで教えてもらった連番ファイルの背景表示(フロントプロジェクション)が、何故かうまくいきません。先日は、うまくいったように思いましたが、よくよく見ると、リアルタイムプレビューでは表示されるものの、アニメートタブのところで表示されていないのです。

しばらく悩んだ後で、modo301デフォルトレイアウトを選択したところ、問題解決!ほんの少しだけレイアウトをカスタマイズして使っていたので、もしやそれが原因ではと考えたのですが、ビンゴでした。

さて、fxphdはというと、SynthEyes初級編は、全ての宿題をフィニッシュ!あと2回ぐらいかな。ちょっと寂しさも。初級編の後半は、中級編と内容がかぶってきたので、簡単でした。中級編は、最新の2クラスが未着手。マットペイントも同じ。でも、マットペイントは少し手をつけているので、やり始めたら早そう。あと少し頑張るぞ!!

modo401 preview [modo]

401のプレビューページが公開されましたね。
http://www.luxology.com/modo/401.introduction/

これまでのデモで見たものが多いですが、新しい動画や静止画も追加されています。リプリケーターは思っていた以上に強力な感じです。メジャーどころはAutodeskに集約されたし、低価格な新しいソフトも出てますし、LightWaveも刷新されるようですし、こうやって関心を持たせるようにしないといけないのかな?とか思います。良いものを作っていても売れないことには企業として成り立たないですもんね。

とかなんとか、難しいことは抜きにして、単純に楽しみです(^_^

追記:
いまmodoを購入すると、401にはフリーでアップグレードできるようですね~

いまさらHDRI [modo]

3DCGで使われるHDRIについて、ネットで色々と調べていたのですが、自分の欲しい答えがようやく見つかりました。私の欲しい答えは、modo:labさんのこちらのページにありました。

記事の下の方に、「Which? -- どの HDRI マッピングフォーマットを使うべきか?」という段落があります。こちらには、Light ProbeとSpherical Mapの違いについて書かれています。私が最初調べていたのは、3DCGで使うためのHDRIの作成方法だったのですが、私が今まで使っていたのは、Light Probeの方だけでした。HDRI作成の方法を調べると、魚眼レンズやアルミのような球を使って丸いイメージを撮影した後で、パノラマに展開する方法が書いてあるのですが、なぜそうしなくてはいけないかが、理解できませんでした。実際、modoに標準添付されているデータを見ても、HDRIは、ほとんどがLight Probeだったので、これで良いのではないかと考えたのです。

しかし、modo:labさんの記事を読んで(以前、読ませていただいた記事なんですがorz)、どちらも使えるけど、Light Probeは品質が悪いのだということがわかりました。実際、色々と調べてみたのですが、Sphericalの方はデジタル一眼とちょっとした機材があれば撮影はできそうでしたが、その後の処理に手間がかかるようです。また、専用の機材を使わずに撮影して、良い結果をえるためには、試行錯誤が必要になるのかもしれません。

HDRIの素材集はDOSCH DESIGNというところが多く販売しているようですが、高いです。色々な種類がありますが、一本あたり1.7万とかします。でも、フリーで配布してくださっている方が結構いらっしゃるので、そういうものを探した方が良さそうです。あと、modoでもHDRIとして使える画像を作れるっぽいので、それも活用したいところです。

modo401のテストレンダー画像? [modo]

こちらの画像は、win64版modoの、最初のテストレンダーの一部らしいです。Luxologyに掲載されていました。ネタ元では、もっと大きな画像が見られます。ネタ元の画像をクリックすると、ディレクトリが、/modo/401 みたいになっているので、次期バージョンに搭載される、またはその前提で検討中の機能と考えて間違いなさそうです。

Doffy.jpg
DOFのテスト。光っている部分に焦点を合わせているようなので、ぼけた部分とピンとのメリハリがわかりにくいのですが、光の表現がきれいです。

Dogs.png
ワンコの画像。ファーマテリアルを使っているそうです。モフモフ感が良い感じです。

wash-me4.jpg
これもファーの一種。この画像サイズだとわかりにくいかもしれませんが、産毛に光があたっていることがわかります。

UFO_Lights.jpg
自分的には一番グッときたのが、このボリューメトリックライトの画像。煙とか爆発などの表現が好きなので、惹かれました。401は、来年の暮れぐらいですかね〜

modoの新しいチュートリアルビデオ [modo]

full_day_rendering.jpg
ちょっと反応が遅めですが、建築モデリングと、ライティング&レンダリングの2種類のチュートリアルビデオが、Luxologyで販売開始されています。

トータル4時間半ということで、かなりの大作ですね。まだ、過去に購入したチュートリアルも全部できていないのですが、、、特にライティング&レンダリングの方はあまりノウハウを知らないので、興味深いです。Luxologyのチュートリアルは、modoに付属しているものも含めて、非常に質が高く、購入したものも内容が濃くて役に立つものばかりです。まずは購入済みのものをこなしてから買いたいかなと。でも、その前にポチッとしてしまいそうですがw

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