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fxphd: Intermediate SynthEyes Class01 [SynthEyes]

中級編、いきなりレベル高し!初級編で習ったことは、基本テクニックとして普通に使われている感があります。最初のお題は、車のフロント側が、ズームアウトしていく映像。マニュアルトラッキングが基本で、Graph Editorを見ながら微調整をしていきます。要所となるところに手動でトラッカーを配置した後で、自動計算のトラッカーを追加します。
映像のぼやけている箇所にトラッカーを配置し、うまくトラッキングさせる方法、キーフレームを手打ちする方法など、非常に実用的と思われるノウハウが詰まっていましたが、ちょっと復習しないと、まだ完全には身に付いた気がしません(これは初級編も同様ですがw)。メニューの中に、「Lanczos」とかいう辞書にものってなくて、しかも意味も全く想像できない単語が出て来て、ちょっと面食らったり、、、
zoomout.jpg

私がSynthEyesを購入したのは、実写と3Dを合わせたかったからなんですが、いまのところ授業についていくのが精一杯で(いや、まだ追いついてないけどw)、トラッキングした映像にCGを合わせたものとかが作れてないです。後でまとめて合成することになるかな〜

現在、SynthEyes初級編はClass4まで、中級編はClass1まで、マットペイントは手つかずorzな感じです。がんばろーっと。

fxphd: Introduction to SynthEyes Class04 [SynthEyes]

SynthEyes初級編、なんとか今、手元に来ている宿題はこれで全て終わりました。フー。でも、来週新しいのが来るんだよな〜なんか、学生に戻ったような気分ですw

Introduction to SynthEyes Class04
今回は、ミシガンの町並み映像を使ってのお勉強カメラを使うと、どうしてもレンズによって画面が歪曲しますが、その歪みの取り方から、あたりとなるオブジェクトを映像に合わせる方法を学ぶのがメインでしたが、最後に、スゴく短い時間で、おっちゃんが車をいじっている映像を使ってのワンポイントアドバイスと、静止画を使ったチップスがありました。
cicago.jpg

おっちゃん映像は、他の映像にはなかったズームが入っていて、そういったときの対処法の基本みたいなのを教えてくれています。そして、最後に本当に短時間でしたが、スゴいと思ったのが静止画を使ったチップス。ラインツールで、画像にラインを幾つか引っ張ると、自動的にGround Planeの位置を調整して作ってくれるというもの。そのおかげでいきなり床面にオブジェクトを配置しても、映像にマッチした状態になります。コンポジティングツールとしても使えることがわかりました。う〜ん、知れば知るほど、お買い得なツールだと感じますね〜
arch.jpg

ところで、一番最初のクラスで64ビット版を使っているのを見ましたが、かなり速そうです。うらまやしい。。。でも、とりあえず、32ビット版でも耐えられないような重さではないので、しばらくは我慢です!

fxphd: Introduction to SynthEyes Class01 - 03 [SynthEyes]

fxphdのトレーニングが開始しましたが、急がないとおいて行かれる(汗 SynthEyesの初級編はClass04、中級編とマットペインティングのコースはそれぞれClass03までビデオが来ていますが、ようやくSynthEyes初級編のClass03まですすみました。

Introduction to SynthEyes Class01
初級編の最初の講義ということで、自動トラッキングのやり方から。やり方といっても基本的には映像を読み込んで「AUTO」を押すだけ。トラッキングの精度を上げるための余計なポイント削除や、トラッキングポイントをメッシュに変換する方法がわかりました。
syntro01.jpg

Introduction to SynthEyes Class02
続いてマニュアルトラッキングのやり方について。トラッキングしやすい場所を映像の中から選び、一個ずつトラッキングポイントを配置します。最後にGround Planeを設置して映像と重ねる方法を勉強しました。Ground Planeの位置が甘いのですが、正確に合わせる方法は次の授業で。
syntro02.jpg

Introduction to SynthEyes Class03
だんだん難易度があがってきました。ヘリコプターで上空から撮影した映像のトラッキングです。オートで大まかにトラッキングした後で、手動でトラッキングポイントを加えて精度をあげていきます。Ground Planeを正確に映像(ここでは道路)に合わせる方法がわかりました。説明通りにやっていたら、ちゃんとトラッキングポイントが地上とビルの屋上とで高低差がついていました(すべての箇所ではないけど)。なぜうまく高低差がつけられたのかは復習してみて、わからなければフォーラムで聞こうかな。。。
syntro03.jpg

初級編の3回目でこのレベル。中級編はざっと見ているんですが、2回目の授業の終わりで講師の人が「次の回では僕のことが憎らしくなると思うよ」って言ってたw 難易度高そう。でも、やっぱりビデオで見ると短時間で学べていいですよ〜

SynthEyesのチュートリアル [SynthEyes]

motionworksのJohnさんのTwitterで、「fxphd.comでSynthEyesのコースがあるよ」みたいなつぶやきがあったので、fxphd.comというサイトを見てみました。
http://www.fxphd.com/

こちらはオンライン学習サイトのようですが、扱っているソフトがプロ向けのものばかり。Houdini、frame、massiveなど、CGのプロダクションぐらいでしか使われていなさそうなものがいっぱい。そんな中に、SynthEyesも含まれてました。まあ、これもかなりマニアックなんですけどw

fxphdも、motionworksと同じで、オーストラリアの会社が運営しているようです。経営者の方達はお友達なんでしょうかね(^_^) で、motionworksがチュートリアルDVD販売なのに対して、こちらは学校のようなコースにしているみたいです。"fxphd"の、fxはVFXなどのビジュアルイフェクトの意味で、phdは博士号を示していると思います。専門学校的な感じなんでしょうか。でも、ストリーミング教えるとかではなく、ビデオチュートリアルはダウンロードできるようです。学習システムについては、次のように書かれていました。

• Membership is a flat fee of US$330 for the 12-week term
• You choose 3 elective courses from a wide selection of courses
• In addition, you receive one mandatory course called Background Fundamentals
• 3 elective plus 1 required = 4 total courses
• Each 12 week term has 10 weeks of classes
• For each course, you get approximately 30 minutes of video training delivered per week
• Most classes also get supplementary files and footage to work with
• Professors are available to respond to student requests and questions in the forums

ポイントだけかいつまんで書くと、

・330USドルで、12週間
・色々なコースから、3つまで選んで受講可能
・3つのコースに加えて、1つ必修のコースがあるので、計4コース受けられる
・各コースでは、大体30分のトレーニングビデオが毎週提供される
・ほとんどのクラスではトレーニングで使われる教材が提供される
・フォーラムでは、講師達が生徒達の要望や質問にこたえてくれる

受講しなくても登録ができたので、登録してログインしたところ、330ドルでは3コースまでなのが、420ドルだと4コースとか、選択肢がありました。惜しいのはこれがUSドルということ。オーストラリアドルなら、スゴく安く受講できるんじゃないかと。

SynthEyesは入門コースと中級コースがあります。集中的に勉強できて良さげ。ちょうどmotionworksのJohnさんもSynthEyesのコースを受講されているようですが、Lesson1の感想として、「どのボタン押せば良いのかもっとわかりやすいといいんだけど。戻って見直しちゃったよ」みたいなことが書かれてた。ネイティブが見てこのレベルってのがちょっと心配w SynthEyesは元々のUIがちょっとあれなんで、そのせいかもしれませんが。

そういえば、motionworksのサイトに、「fxphdに登録するならmotionworksのことを言ってよね、クレジットがもらえるから」とか書かれてた。受講するときには伝えてあげないとw

SynthEyes Mac用64bit版正式リリース [SynthEyes]

また、お詫びが、、、以前、MacOSXがまだ64bitに対応していないっぽいことを書いていましたが、とんだ間違いでした。。。現在のLeopardでは、64bitにも対応していました。32bitにも対応しており、次期バージョンSnow Leopardでは、64bitへの対応がさらに進むようです(カーネルとかの話なので、あまり詳しくはわかりません。。。)。対応していなかったら、64bit対応のアプリ出してもしょうがないですもんね。。。modoが64bit対応していないことと、ごっちゃになってたかもしれません。失礼しました。。。

さて、先週末、SynthEyesのメーカーから、Mac版にも64bit化したものが正式リリースされたよ!とのメールが。アップグレード費用は200ドル。先日、399ドルで32bit版を購入したばかりですが、こちらは引き続き同じ価格で販売されていて、Mac用64bit版は、599ドル(Win版は499ドル)。新規でも、途中からのアップでも、金額は変わりません。

お知らせメールには、Mac用64bit版は開発が大変だったのでこの金額になったと書かれていました。このあたりはAdobeも同じようで、Apple側の事情(32bitから64bitへの移行計画)によって、製品の64bit対応がCS5以降に持ち越しとなっているようです。

SynthEyes 64bit版、魅力的ではありますが、まだヘビーな使い方をしていないし、先立つものも無いので(後者の理由がなければ買ってるかw)、もう少ししてから考えようと思います。

SynthEyes購入 [SynthEyes]

ということで、購入しました。円高なうちにポチッと。OSX64bit版のベータも出たようです。次期OSXは64bit対応という話なので、正式にはそのときに使えるようになるのかなと思いますが。(追記:OSXは、64bit完全対応はまだですが、すでに対応しているソフトとかは64bitで動作するようです。間違ったことを書いてしまい、申し訳ございません。)買ったからには、modoと一緒に使い倒します!

先日と同じデータに、ピラミッドではなく、ロボットアニメーションを入れてみました。modoのアニメーション機能って、ほとんど使っていないので、説明ビデオを見ながらロボットに簡単なアニメーションをつけてみました。やっぱり動くと嬉しいものですね(^_^) ついでに、SynthEyesの練習用データに合成した次第です。ただ入れましたというだけで、色の調整とかは全くしていません。でも、止まっているものより、動いているものの方が、よりトラッキングできている感があるように思います。

SynthEyesのテスト動画 [SynthEyes]



modoでの実写合成ができました!昨日の時点でわからないと言っていた連番ファイルの取込方法、および取り込んだファイルのプレビュー方法を、マーズさんのフォーラムでtazさんに教えていただきました。興味のある方は、こちらのスレッドをご覧ください。tazさん、どうもありがとうございましたm(_ _)m

さて、昨日の日記と重複になりますが、私がやったことをまとめると、こんな感じになります。

1.SynthEyesに実写の連番ファイルを取り込みトラッキングデータを作成する。
SynthEyesが実写の映像から、カメラの動きを割り出します。

2.トラッキングデータをmodo用に書き出す。
※デモ版では書き出せないため、最初から用意されている出力データを使っています。
これをmodoに取り込むと、実写のモーションが反映されたカメラが生成されます。

3.modoに、トラッキングデータと実写の連番ファイルを取り込んで合成してレンダリング

今回、modoで初めてフロントプロジェクションを使ってみました。LightWaveにも同様の機能があり、とても有効な機能っぽいとは思っていましたが、いまいち使い方を理解していませんでした。そもそも、今回のように連番で取り込めるとは知らず、静止画を投影できるだけだと思っていました。

実写と合成するときには、馴染ませる必要があるので、最終的にはAEのような合成用のソフトを使うことになると思いますが、modoに背景として実写映像を取り込むことによって、位置合わせがしっかりできるようになりますね。スゴく基本的なことなんだと思いますが、、、

SynthEyesのテスト [SynthEyes]

以前、Pepper Melonというブラジルの映像系の会社のデモリールを見たときに、実写との合成映像が幾つかあって、そのとき以来、実写とCGの合成には強い興味を持っていました。

映像の仕事をしているわけでもなく、そういうプロダクションに特別に仲の良い知り合いがいるわけでもなく、どういう技術が使われているのかずっと疑問をもっていました。ハイエンドなものではBoujouとか、Matchmoverというのを聞いたことはありましたが、そもそも金額的に個人の趣味では全く手の届くものではないので、あまり詳しく知ろうという気にはなりませんでした。

しかし、CGソフト何でも覚書さんのサイトで、フリーのマッチムーブソフトとLightWaveを使って実験されている記事を拝見し、もしや最近は手頃な価格のものがあるかもしれないと思い、3D Match Move, Trackingなどのキーワードでネットを探しまわったところ、SynthEyesを見つけました。(結構有名なソフトらしく、SynthEyesというキーワードだけで、日本語の情報が多く出てきました。)

この種のソフトとしては破格の、399ドル。こちらの掲示板によると、プロと思われる方達の評判も悪くないようです。少なくとも趣味の映像作りには十分ではないかと。私にとって特にポイントが高かったのが、Macに対応しており、しかもmodo用のExporterもあるということ。modo対応になったときには、Luxologyでも、記事として取り上げられていたことがわかりました。

デモ版では、残念ながらmodoへのファイル出力はできないみたいですが、modoで読み込みのテストをするためのサンプルファイルが提供されていたので、テストしてみました。SynthEyesでは、実写映像からトラッキングデータのようなものを生成することができ、modo用には、perl(だと思う)のスクリプトとしてデータが書き出されます。それをmodo上で、System > Run Script から読み込むことでデータが取り込めます。

screen-capture.jpg
データを取り込むと、上の画像のような状態になります。ピラミッドはSynthEyes上で作ることができます。modoに取り込むと、ちゃんとメッシュとして認識されています。他にもボックスなど、プリミティブが作れるので、それらを参照画像として作っておけば、実写と合わせるときに使うことができそうです。データを取り込むと、色々とエラーメッセージのようなものが出ますが、全て無視しても問題なさそうです。データ取り込みが完了すると、modo内にカメラが作られます。Animateタブでスライダーを動かしてやると、手ぶれのような動きのついたカメラの動きが確認できます。

今のところ、modo上で実写の連番ファイルを読み込んで、トラッキングデータと3Dのデータを合わせる方法はわかりませんが(そもそもそんなことができるかどうかも)、こちらについては、マーズさんのフォーラムで質問中です。。

399ドル。。。まだ、デモ版を4日間ぐらいしか触っていないのですが、勢いで買ってしまいそう。ちなみにAfter Effects CS4にも、mochaというトラッキングソフト(高度な編集もできるみたいです)が標準でバンドルされるようですが、こちらはSynthEyesのような3次元情報をトラッキングするものではなく、2Dベースのトラッキングのようです。まあ、これだけでもアイデア一つで色々なことができそうですが。

PhotoshopCS4 ExtendedとAfter Effects CS4があれば、3Dデータの受け渡しもできるようですが、Photoshopノーマル版からExtendedへのアプグレが4.8万ぐらいします。。。高いよ!AEは2.5万ぐらいでアップできるけど、Intel Macへの完全対応は確かCS5になるとか聞いたような気がするので、本当なら待ちだけど、魅力的です。あー悩ましー
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