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コンポジットソフトあれこれ [CG/VFX]

先日、簡単というかいい加減なCGと実写の合成映像を作ってみて、色々と反省やら、やってみて初めてわかることがありました。そもそも、映像合成ってものをあまりにも知らないよなーと思って、GWの時間を利用してCG Worldのバックナンバーの中から、合成に関して書かれた号を探して読んでみました。

まず、CG側はちゃんと要素分けをして、合成ソフト側での調整が効率が良い。って、知ってたんですが、忘れてた。。。そもそも時間がなかったとはいえ、CGの形も質感もかなりいい加減で、実写の方も荒かった(これはハードウェアの問題もあったけど)です。少なくとも今後は、作りたい映像を考えたら、イメージに合った素材を(できるだけ良いカメラで)撮影して、CGも丁寧に作り込みたいところ。

そして合成ソフト。AEもろくに知らないわけではありますが、他にどういうものがあるのかを調べてみました。結果、いつかは欲しいなーと思ったのがNuke。元々はデジタルドメインがインハウスツールとして開発し、いまはThe Foundryの製品になっているようです。金額は35万ぐらいで、無料のPLEも提供されています。多くの映画で使われているようですし、fxphdに授業があることからも注目株なのではないかと。

すぐにでも手が届きそうなのがShake。こちらも元は映画のために作られたツールのようですが、開発元をAppleが買収してから何十万もしていたものを6万円ほどにまで値下げし、一般人でも手が届くようになりました。プロ向けのツールで、いまでも現場で使われているものです。こちらもfxphdに授業がありますね。Final Cut Studioとの親和性も良さそうです。

そうそう、映像といえば編集ソフトとかが必要になるわけですが、いまのところはMacにバンドルされているiMovieしかもっていません。Adobe系に比べるとFinal Cut Studioはとてもお値打ちなので、こちらもそのうち欲しいところです。

さて、脱線しましたが、NukeやShake以外にもプロ用のソフトはあるわけですが、ニッチなので高すぎて手が出ません。なんとか手が届きそうな範囲で評判が良さそうなのがこの2本というところです。AEは高度な映像制作の現場では、仮合成に使われることが多そうな印象を受けました。あと、NukeやShakeはノードベースということで、AEとはちょっと概念が違いそうです。あくまでも素人調べの情報なので、そのあたりはご容赦ください(^_^
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